となると、AアカウントをログアウトしてBアカウントへログイン。これが一般的な切り替え方法になるんですが、なんか面倒臭い…。ということで、簡単に切り替える方法を検討してみました。

アカウントごとに利用するブラウザを変更する

ブラウザごとにtwitterアカウントを使い分ける方法です。IEはAアカウント、ChromeはBアカウント、FirefoxはCアカウント、といった具合に、ログイン状態を保持させておいて、必要なアカウントごとにブラウザを使い分ける。これが一番簡単な方法かな、と。

ただ、twitterアカウント数が多い場合はやっぱりログアウトログインといった作業は必要になってくるので、アカウント数が3つ程度なら有効、といった感じ。

Chromeのユーザー機能を使ってアカウントを使い分ける方法

Chromeには複数ユーザー向けの切り替え機能が装備されていまして、各ユーザーごとにブックマークや設定などを切り替えることができるんですね。この機能を使い、各ユーザーごとにtwitterのログイン状況を引き継いでおけば、簡単に切り替えが可能になります(ただし、各ユーザーごとに個別のGmailアカウントが必要)。以下、設定方法になります。

Chromeのユーザー設定方法

Chromeの右上のをクリック→設定と進みます。
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新しいユーザーを追加をクリック。
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ユーザー名を入力して作成をクリック。
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すると、Chromeのログイン画面が表示されますので、ユーザーのGmailアカウントを入力してログイン。あとはそのtwitterにアクセスしてログインをしなおせばOK。
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どちらの方法も切り替え方法としては簡単かと思います。twitterアカウント数が少なければブラウザごとに使い分ける方法がオススメ。Gmailアカウントを複数用意できるなら、Chromeがオススメ、といったところでしょうか。