Gmailの設定方法

Gamilへアクセスしたら、画面右にある「歯車アイコン」をクリック。「設定」を選択してください。

タブメニュー「メール転送とPOP/IMAP」をクリックします。

「IMAPアクセス」という項目があるので、「IMAPを有効にする」を選択し、下にある「変更を保存」をクリック。

Gmail側はひとまず、これで設定が完了です。次はThunderbirdの設定に入ります。

Thunderbirdの設定方法

Thunderbirdを起動させ、上のメニューから「ツール」→「アカウント設定」と進みます。

画面左下にある「アカウント操作」をクリック。リストが表示されるので「メールアカウントを追加」を選択してください。

メールアカウント設定のウィンドウが立ち上がりますので、名前/メールアドレス/パスワードを入力して「続ける」をクリックします。

該当するアカウント設定が見つかったら、「手動設定」をクリック。

送受信の設定を行います。受信サーバは「IMAP」「993」「SSL/TLS」を、送信サーバは「SMTP」「587」「STARTTLS」を選択します。選択し終えたら、「再テスト」をクリックし、この設定でサーバを探します。

指定されたサーバが見つかったら「完了」をクリックしてください。

アカウント設定のTOPページに戻るので、左メニューからGmailアカウントの「送信控えと特別なフォルダ」をクリックします。

送信控えと特別なフォルダの設定です。送信控えの場所を「その他のフォルダに指定する」に変更します。続いて、下書きの保存先も「その他のフォルダを指定する」に変更します。変更できたら「OK」をクリックします。

送受信の設定確認

受信設定の確認

ThunderbirdのTOP画面に戻ります。設定したGmailアカウントが左のリストに追加されていますか?追加されていたら「受信トレイ」をクリックしてください。問題なく受信が行われれば、受信設定は完了です。

送信設定の確認 ~下書き~

上メニューの「作成」をクリックして新規メール作成画面を立ち上げます。差出人をさきほど追加したGmailに変更したら、キーボードの「ctrl」+「s」を 押してください。下書きフォルダにメールが保存できますか?もしも保存できない場合は、さきほど設定した「送信控えと特別なフォルダ」の設定を見直してみてください。保存が出来たら次へ進みます。

送信設定の確認 ~送信~

続いて、宛先・件名・本文を入力してテスト送信を行います。自分が所持している別メール宛にメールを送信してください。メールは届きましたか?もしも送信できない場合は、さきほど設定した「送信サーバ」の設定項目を見直してみてください。送信が無事に出来たら、これで全ての設定が完了です。